第20回 世界寛水流空手道 ジュニア選手権大会実施要領
1.目的
第20回世界寛水流空手道オープン選手権大会の前哨戦として日頃の練習の成果の発表と、オープン大会に向けてのより一層の技術向上及び連盟各会の交流を図ることを目的に実施する。
2.日時
平成22年6月20日(日) 午前9時開会
- 選手は午前8時30分に会場に集合のこと。
3.場所
松阪市嬉野体育センター(嬉野道場) 松阪市嬉野権現前町
4.参加費及びパンフレット代
2,000円(会場・保険・賞状・メダル・参加賞・パンフレットイラスト・サブタイトル募集)
5.参加資格
連盟会員で、幼児から中学生3年までとする。
6.ルール
- 全クラスにおいて上段蹴り有りの寛水流組手ルールを適用し、選手はヘッドギアを着用する。
- 選手は全員、布製の拳・足サポーターを着用する(各自で用意すること)。
- 男子は、ファールカップを着用する。
- コートは7m角、6コートで実施し、試合は14クラスとする。
- ポイントは、2ポイント制を採用する。
- 各クラスベスト8進出者は第20回世界寛水流空手道オープン選手権大会に出場する資格を与える。
- 試合時間は、本戦1分30秒延長1分とする(準々決勝以降は再延長1分も設ける)。
7.表彰
- 優勝・準優勝・三位(2名)には賞状並びにメダルを授与する。
- 参加者全員に参加賞を渡す。
8.申し込み
- 所定の申込書に参加費を添え各道場に申し込む(申込期限は道場ごとに設定)。 ※申込書ダウンロード PDF Word
- 各道場長は4月29日(木・祝)までに申込書・参加費を取りまとめ所定の一覧表・集計表とともに大会事務局へ提出すること。
9.選手注意事項
- 集合時より空手着を着用のこと。
- 道着の背に、「20㎝角のゼッケン(白布)」を付けてくること。
- 昼食・お茶・靴袋・ゴミ袋等は各自で準備すること。
- 持ち物には必ず名前を明記すること。
- 当日は健康保険証、またはコピーを持参すること。
- 選手は、必ず大会役員の指示に従い、服装・態度・言動には注意し、武道家としての礼儀作法を遵守すること。
- 各クラスにおいて一定の人数に達しない場合は、クラスを重複し、試合を開催する。
- 各道場生は、スポーツ傷害保険に必ず加入しておくこと
以上
